月2回の月額コース
定期的に通う基本プラン
- 幼児1回50分
- ¥6,000/月
- 小学生1回90分
- ¥8,000/月






上手につくることより、
どう見て、どう迷い、
どう選んだか。
絵の具、粘土、写真、AI。つくりたいものに合わせて、道具も自由に。自分で考え、試し、選び、表現する、鹿児島の子どものクリエイティブスクールです。

答えを教わるのではなく、自分の中から答えをつくる。その小さな反復を、毎回の制作に。
季節、自然、身の回りのもの、物語、音や動き、鹿児島らしさなどを入口に、「見る・気づく」→「試す・選ぶ」→「つなげる・表現する」を繰り返します。年度の終わりには写真と作品で成長の記録を振り返ります。
色、線、形、感触。目と手で世界を発見する。
切る、組む、立ち上げる。考えを構造に変える。
見つけて、切り取って、伝える。視点を育てる。
AIは答えを出す機械ではなく、思考とイメージを広げる道具。

KIDS PHOTOGRAPHER
カメラを持つと、いつもの場所に新しい光が見えてくる。何を見つけ、どう切り取り、誰に伝えるか。写真を通して「見る」と「表現する」をつなぐ、atelier rootの象徴的なプログラムです。



15:40〜16:00、17:30〜17:40は準備・入替時間です。
体験(幼児・小学生)¥1,000
小学生・初回限定3回¥5,000
学校以外の学び方を探しているご家庭へ。平日午前の少人数・個別クリエイティブ利用。
家にある材料での造形相談、アイデア整理、保護者向けの創作相談。
親子の単発ワークショップ、地域や施設への出張プログラム。
子どもが夢中で手を動かしている。でも、授業の終わりには片付けの時間がくる。家では大きく広げにくく、材料をそろえたり、制作途中のものを置いておいたりするのも簡単ではありません。
学校現場で図工に向き合い、atelier rootで創作の場を考える中で、浮かんだ問いがあります。
「つくりたい」と思ったときに始められて、続きをつくりに戻ってこられる場所があったら。
つくるジムは、その環境そのものをつくろうとするプロジェクトです。
絵の具で色を重ねる。段ボールで街をつくる。粘土の形を変えてみる。つくった世界を写真に撮る。自分の「やってみたい」から始まり、材料や表現を行き来できる場所を目指しています。

材料や道具が見える場所にあり、自分で選ぶところから創作が始まる。
思いついたことを、その場で試す。「やってみたい」を手の動きに。
制作途中の作品を置いて、次の放課後にもう一度向き合える。
試し直す時間も、迷う時間も、自分の制作の一部にできる。
提供する材料・道具、作品の保管方法などは、開設に向けて調整中です。
完成する日も、途中で終わる日もある。どちらにも、次へつながる発見があります。
こんな放課後を目指しています。下記は過ごし方のイメージです。
棚を眺めて材料を選ぶ。前回の続きを取り出す。今日は何をしようか、自分で決める。
組み立ててみる。うまくいかないところを見つける。別の材料や方法で、もう一度。
工夫したところを話す。写真に残す。手を止めて見直すと、次のアイデアが浮かぶ。
片付けて、続きを残す。「次はこうしよう」が、次の月曜日につながる。
違う材料なら、どうなる?
もっと大きくしたら?
どうして、この形にしたの?
つくるジムの中心にあるのは、自由創作スペースと教育的な伴走の組み合わせです。
大人は道具の使い方や安全を支えながら、迷ったときには話を聞き、制作が深まる問いを投げかけます。何をつくるか、どの方法を試すかは、子ども自身が選びます。
自分で決める。試す。うまくいかなければ考え直す。人に聞く。自分の言葉で伝える。つくる時間の中で、そんな経験を積み重ねていきます。
教育・図工研究・写真の背景は、代表TAFUの紹介 →へ。
まずは鹿児島で、「ここに通いたい」「また続きをつくりたい」と思える、一つの場所を育てていく。
そこで生まれる制作や子どもたちの変化を大切にしながら、いつか、地域の空いている場所にも創作の時間を広げていきたい。
材料と道具があって、見守る人がいて、夢中になれる時間がある。そんな放課後が、子どもたちの身近な選択肢になることを目指しています。
地域への展開は将来構想です。今はROOT BASEでの月曜日の場づくりから始めます。
つくるジムは、atelier rootの思想から発展した受賞プロジェクト。通い方と過ごし方に、それぞれの特徴があります。
「こんなものをつくってみたい」「うちの子に合うかな」。まずは、お子さまの年齢や興味をLINEでお聞かせください。
月曜日の開設に向けて、参加のご相談を受け付けています。時間・対象年齢・料金は調整中です。決定した内容をLINEでご案内します。

齊藤 智弘 TAFU / たふ
長年、子どもを見てきた教育者。表現が生まれる過程を研究してきた図工実践者。そして、その人らしい瞬間を残すカメラマン。子どもの中にある小さな「やってみたい」を見つけ、一緒に育てます。

教員・教頭として、日々の学びから学校全体の安全管理、保護者・地域との連携まで経験。コーチングなどの学びも活かし、子どもが自分のペースで試せる関わりを大切にしています。
附属小学校などで図画工作科を専門に研究・実践し、全国大会で発表。作品の仕上がりとともに、子ども自身の気づき、選択、試し直す過程を見つめます。
光とライティングを実践するフォトグラファーとして、完成した作品だけでなく、考えている横顔や夢中になった時間も記録。写真やAIも、視点とイメージを広げる表現の道具にします。
上手に描くことを強制せず、試行錯誤した時間やアイデアを受け止めます。安心して自分の表現を試せる関係をつくります。
お子さまのお顔、制作風景、作品をSNSやWebに掲載するときは、事前に個別の承諾をいただいたもののみ使用します。
制作の中で見られた気づきや変化を、保護者の方へ丁寧にお伝えします。ご家庭での様子や気になることも、お聞かせください。
大丈夫です。絵画や工作をきれいに仕上げることだけを目指す教室ではありません。絵・造形・写真などを通して、見る、選ぶ、試すプロセスを大切にする探究型のアートスクールです。上手さではなく、その子なりの工夫や発見を大切にします。
幼児クラスと小学生クラスがあります。年齢や発達、興味に合わせたクラスをご案内します。
基本はお子さまのみの参加を想定しています。初回や年齢に応じた付き添いはLINEでご相談ください。
汚れてもよい服装でお越しください。基本的な材料と道具はこちらで用意します。
制作の記録写真をお渡しする予定です。配布方法や枚数はプログラムごとにご案内します。
はい。まずは1,000円の体験から。お子さまの年齢と希望曜日をLINEでお知らせください。
〒890-0005
鹿児島県鹿児島市下伊敷1丁目43-8
黒木ビルテナント右
鹿児島県立短期大学近く、ほっともっとさん周辺
お子さまの年齢と希望曜日を送るだけ。
齊藤が直接お返事します。